株式会社、合同会社、その他法人の設立、個人事業主としての開業、許認可、資金調達ならお任せください。
会社がいいか、個人がいいか
会社を作った方がよいか、それとも個人事業主の方がよいか。結局はケースバイケースです。具体的にどの程度の節税効果があるかや、社会保険料等の見込み、会社の業績予測、会社の設立と維持に必要な費用、会社にすることにより得られる信頼の増加(取引先、客数の増加)など、総合的に判断する必要があります。
そして、この判断をもっとも的確にできるのは、経営のプロである社長自身です。税理士、社労士、行政書士などの各種専門家の意見を参考にしつつ、最終的な責任はすべて社長が持つという覚悟で、社長自身がどうするのかの最終決定をすべきです。社長は会社の中で大きな権限を持っていますが、権限があるということは、それに相当する責任も負うということです。仮に、決断し責任を負うことができない社長が会社を設立しても、すぐに倒産してしまうのがオチです。
社長が、メリットとデメリットを正確に把握した上で、社長自身の責任の下に会社設立を決定されたのであれば、間違いはないでしょうし、万が一失敗しても、全力で努力をしたのですからあきらめもつきます。
会社を作るべきか作らないべきか、ぜひ慎重に検討していただきたいと思います。
当センターでは、信頼できる税理士、社会保険労務士と共に、会社を作るか個人事業主として起業すべきかの検討の段階から、社長をサポートさせていただいております。 まずは、お気軽にお問い合わせください。

